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BLOOD OF EMERALDS
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HARD ROCKとチョットマニアックなGUITARの話とBAND活動の話とその日常
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GRECO PB-750N と PB-500B

2017/10/11 18:25
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1970年代後半の山内テツmodelと1980年代初頭のスーパーリアルシリーズ期のPB-500。共にフジゲン製です。
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Greco 山内テツmodel 2号機 レストア Part3

2017/08/06 10:47
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ボディをコンパウンドでクリーニングして取り敢えずの仕上げ。

取り敢えずというのは、まず弾ける状態にしてから、本来の調整、弦高、オクターブ調整、プレイヤビリティ面の再調整ですね!これをじっくりと煮詰めるのです。



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Greco 山内テツmodel 2号機 レストア Part2

2017/07/09 14:16
今更ながら、山内テツmodel 前期、後期をカタログ写真で…。
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前期型model 1974年FREEやフェイセズで活躍した山内テツ氏のオーダーを受け開発、商品化。最初期のミュージシャン・シグネイチャーモデルであるのと同時に、ピックアップ・レイアウト PJのオリジナルモデルと言える!!

後期型との違いは、ぱっと見ではほとんどわからないだろう。細かすぎる間違い探しのようなレベルかもしれない(笑)














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後期型model 1976年にマイナーチェンジ。ネックジョイントは若干ディープジョイントとなり、ピックガードの止めねじの位置も違う。
ヘッドのロゴは通称「グネコロゴ」からお馴染みの「グレコロゴ」に変更になっている。そして、ネックエンドのあたりのピックガードのトラスロッド調整ネジ部分のカットもなくなっている。
当時のプレシジョン・ベース・タイプの最上位機種となり、カタログ表記で定価75.000円というこの時代としては結構なお値段だ。

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ブリッジを外しサビを落として、ピカールで磨いて…。

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アッセンブリーのほこり、サビを軽く取りボリューム、トーンのポットに接点復活材を注入!

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リア・ピックアップを外してほこりを取り…。

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フレットを磨き綺麗に。


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Greco 山内テツmodel 2号機 レストア Part1

2017/07/02 11:10
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5年ほど前、レストアしたBANDのベーシスト nob君のGreco PB-750S山内テツmodel初期型 1号機。

このプレベ 後期型の2号機を手に入れたとのことで、レストアって程ではないけど、クリーニングと細部の手直し、調整をした。

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1976年後期型に変わって間もない頃の1本だと推測できる。細部の変更点確認した結果1点だけ前期型と共通する仕様有り。トラスロッド調整のためのカットがピックガードにされている点がそのままになっている。ネックジョイントは若干ディープジョイントになり、ヘッドロゴは通称「グネコロゴ」から通常の「グレコロゴ」に変わっている。
この写真を見る限りでは状態はそんなに悪くは見えないが、実際手に取るとそれなりのヘタリがわかる。
長い間、弾かれてなかった個体に良くあるパターンである(笑)

で、バラしながら調整とクリーニングを行う!
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まずは、手に取りすぐに気になったボディにザックリ取り付けられたフィンガーレスト…。
外して穴埋めをしようとしたら…。写真の通り(笑)
何度も、付け替えたあげくにビスが折れている箇所3カ所ほど有り…。穴だらけ↓
で、まず折れたビスは抜くことが困難なため、ボディと面一になるように削り、穴を木材で埋め、隙間はエキシポパテで埋めて何となくレリック風みたいな感じに…。
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こんな感じに…。
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フロント・ピックアップキャビティに1本ピックアップ固定用ネジがこれまた折れていたのでこれは見えない部分なので周りを掘りながら、摘出(笑)1.5センチ程の折れたビス、これを抜くのが一番の難関であった!
抜いた後は、この穴に木材をタイトボンドでしっかりと埋めて、やすりをかけて面一にならす。
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と、一番気になるところに手を入れた!
長くなりそうなので、part1はここまで(笑)
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ポール・ロジャース、ロバート・プラント、ブライアン・ジョンソン!!

2017/05/25 09:56
なんと!!ポール・ロジャースのステージにロバート・プラントとブライアン・ジョンソンが!!

FREE LED ZEPPELIN AC/DCのフロントマンが仲良くMONEYを歌ってる映像。

ブライアンは難聴を和らげるいい器具に出会えたようで、またAC/DCでステージに立ちたいと考えているよう…。



そのAC/DC,去年のLIVEツアー終了をもってbassのクリフが脱退…。マルコム・ヤング他メンバーの交代により環境が変わったことに戸惑い引退するらしい。
で、そのバンドはアクセル・ローズは正式ボーカリストに留まるけど、アンガスは他のメンバーでのAC/DCも展開するとか…。なんか、一昔前のBLACK SABBATHの様だ(笑)

実際はどんなことになるかまだ分からないけど、ブライアンが元気に歌っている姿を見れて嬉しいですな!!
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気がつけば、GWは目の前!

2017/04/25 22:10

青春の影 TULIPの名曲COVER


7年も前の5月のLIVE映像です。



勝手にシンドバッド サザンオールスターズCOVER,襟裳岬 森進一COVER

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3月!春はもうすぐ!

2017/03/02 15:16
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いつもお世話になっている夕張【JAZZ喫茶FIVE PENNIES】                                    こんな雪深い夕張だが、今月末にもなれば雪融けも大分進み春の気配を感じることが出来るだろう。

で、この佇まい、ログハウスが落ち着いた雰囲気を醸し出します。音楽好きが集まり時には突然セッションも!!
素晴らしい空間です!

3月はプロ野球オープン戦〜シーズン開幕、選抜高校野球、大相撲 春(大阪)場所、まあ今年はWBCもあるけど…。
楽しみです!

でも、まだ寒さはもう少し…。
じゃ。エキサイティングなこの野生人 John Bonhamの1972のLED ZEPPELINのLIVEから、ほんの一部に違いないMOBY DICKのSOLO PLAYでも…。

他の映像だと20分以上もあるので、これを(笑)



かれは実際雄叫びを上げながらスティックを振り回してるんです(笑)
出す音の迫力は他のドラマーでは感じることの出来ない迫力とグルーヴだったそうです…。
彼の叩く、アルバム「インスルー・ジ・アウト・ドア」収録曲フール・イン・ザ・レインのシャッフル・ビートも絶妙です。
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TELECASTER セレクタースイッチの交換の巻!

2017/02/12 20:13
Squierのテレキャスター、順調に鳴ってくれていたのですが…。先日弾いていたら、突然フロントピックアップの音が出なくなった…。
まだ、買って2ヶ月しか経ってないのに!と多少ムッとしながら、仕方ないのでコントロール部分を開けて…。スイッチ部分の配線をいじってみるとフロントピックアップの音が出た!
接触が悪かったんだなと思い、CRCを噴射して、これでOKと元にに戻し、確認すると今度はミドルポジションの音が出ない…。

何度か試行錯誤を重ねいじって見るも結局、わけのわからないままちゃんと音が鳴るように鳴ったんだけど、これはグレードの低いセレクタースイッチの接触不良だと判断してFENDER純正の3WAYスイッチを買って交換した。

スイッチって突然鳴らなくなるというパーツですからね…。

付いていたセレクタースイッチ
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FENDER 3WAYスイッチ取り付け後
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これで完璧!おそらくもう不具合は出ないでしょう!

ちなみに、このFENDERのセレクタースイッチ、ねじ穴の位置等はこのギターのコントロールパネルにぴったりですが、ネジがインチサイズですので、ねじ穴だけリーマー等で少し大きくすれば取り付け出来ます。

なんかすっきり音が出ます(笑)
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夕張LIVE 第5弾!アジアの風 青空 祈り part2 青空cover

2017/02/09 20:36


これで全部。全曲アップしてしまいました(笑)

今年のファンタスティック映画祭は来月、3月2日から始まるようです。
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LIVE in 夕張!!第4弾 マグノリアの小径 COVER

2017/02/06 19:35


夕張はこの日結構な雪に見舞われました。

でも夕張の冬は雪がなければ夕張らしさがなくなってしまう…。幸いここ数年は豪雪に襲われることはないので、街の人々はいつも通りの季節を感じていることでしょう。

しかし、冬はあともう少し続きます…。このままドカ雪が降らないで春を迎えられればいいのですがね!!

木蓮の花が咲くまではもうしばらくかかりますね!
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BE MY BABY〜路地裏の少年  

2017/02/04 22:57


先日のLIVE 第3弾!!

オープニングはこの曲でした。LIVE日程が近づいてからのBE MY BABYの選曲…(^0^;)

メドレー風に仕上げたつもりです。


第4弾に続く…。
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19のままさ  

2017/02/03 17:38
「19のままさ」のcover

先日の夕張でのLIVE映像 第2弾 我がBAND  SECOND TUESDAYの演奏。



他出演ミュージシャンはアコギユニット、弾き語り、ベンチャーズ・コピバン、ロカビリー・バンド、オールディーズ・バンド、カントリー、ブラス・ロック等実に多彩な顔ぶれ…。

第3弾に続く…。
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初LIVE in 夕張Five Pennies !

2017/02/01 20:28


もう2月に入りましたね

先月、1月22日(日)我がBAND SECOND TUESDAYが初lLIVEに出演!!

いつもお世話になっている、ホームグラウンド 夕張JAZZ喫茶FIVE PENNIESでのライブイベント。

13組もの出演バンドの1組として…。

初のLIVEとしては上出来!!ひとつの区切りとして、更にこの先に進むべき道筋が見えた気がする。

そんなに、緊張もせずに皆頑張った(笑)

SET LIST(夕張JAZZ喫茶FIVE PENNIES)

@BE MY BABY〜路地裏の少年
A19のままさ
Bきっと明日
Cマグノリアの小径
Dアジアの風 青空 祈り PART2 青空
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Roy Buchanan  Mr. Telecaster テレキャスターの魔術師!

2017/01/15 09:36

以前にも紹介した、孤高のブルース・ギタリスト。ロイ・ブキャナン!

テレキャスターを自在に操り、時にアグレッシブに…時に哀愁を帯びたフレーズを叩き出す。

僕の中では彼こそが、Mr.telecaster!!

この曲の後半のトンガリプレイは必見!



jeff beckの「哀しみの恋人達」がロイに捧げるとされたのに対し、そのロイがこの曲を返したと噂された「メシアが再び」がこの曲。この泣きのフレーズはGary Mooreも魅了されたとされる。ゲイリーはcoverしてますね!

このように多くのミュージシャンにも影響を与えた、実にミュージシャンズ・ミュージシャンでもある彼、ロイ・ブキャナンなのです。

残念ながら悲しい死を遂げた彼、伝説だけでは終わって欲しくなかったMr.guitaristです!
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BE MY BABY

2017/01/04 09:17
the ronettsの名曲 たくさんcoverされてます。

オリジナル The Ronetts


graham bonnet


bay city rollers
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telecaster

2016/12/14 20:38
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telecasterが前から欲しかったので、取り敢えずあまり費用もかけられないのでSquier by Fenderのtelecasterを購入してみた。
ちゃ〜んとtelecasterです(笑)

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JOHN NORUM…このギタリストを忘れていたなんて!

2016/11/05 12:51
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JOHN NORUM  スウェーデン出身のBAND EUROPEのGUITARIST

かのイングヴェイ・マルムスティーンと幼なじみ!

イングヴェイとは少しスタイルは違うが、北欧ギタリストらしいクラシカルな面もあり、テクニカルかつ叙情的フレーズを繰り出す。ただ、彼の方がよりブルージーな要素を持ったギタリストであると思うし、ひたすら弾きまくりというわけでもない。
しかし彼の時折みせるパンチの効いたサウンド、フレーズには鳥肌が立つ!

このブログで触れるのは初めてではあるが、デビュー時からの彼のファンでもある。
聴いていてわかっちゃうのではあるが(笑)
多大なる影響を受けたGUITARISTがGARY MOOREやMICHAEL SCHENKERだとすぐにわかっちゃう(笑)

しかし、GARY的なピッキングとMICHAEL的な叙情的、感情の入ったフレーズ、メロディとの融合は、GUITAR小僧のハートをくすぶるに充分であったのです!

大ヒットしたTHE FINAL COUNTDOWNリリース直後に一度BANDを脱退、ソロ活動などを経て1999年だったかな?BANNDに復帰、現在もEUROPEとSOLO活動を並行して行っているみたい。

イングヴェイも好きなんだけど、どっちかというとジョンの方が好きで、ソロアルバムとかも結構聴いていた。
そうそう!歌も上手いんだよな〜。渋い歌声でファーストソロアルバムは半分以上歌ってます!
ソロアルバムの中でもグレン・ヒューズと作ったFACE THE TRUTHは傑作だと思う。

EUROPE OPEN YOUR HEART





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大感動!!浜田省吾 ON THE ROAD 2016 北海きたえーる 9/25(日)

2016/09/26 10:51
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行ってきました!
浜田省吾 今年のアリーナ・ツアー ON THE ROAD 2016 "Journey of a Songwriter" SINCE 1976
札幌 北海きたえーる公演最終日

16時開場、17時開演のはずが…。

PAトラブルのために開場開演が約1時間遅れたとのこと。なかなか開場にならないので、どうなっちゃうのだろう?と不安になるが、無事LIVEはスタート!!
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LIVE中の撮影は勿論禁止。のため開演前の開場の様子のみ。

最高のLIVE 感動しっぱなし!去年のLIVEもとても良かったんだけど、今年は新旧織り交ぜてのセットリストでの約3時間半!

セットリストはあえて書かないけど、長野からの流れではないかと…。
ただ、今回はPAトラブルによる開演の遅れのお詫びとして1曲アコギの弾き語りを披露してくれた!浜田さんみんなに謝りながら、実は最悪のことを想定して急遽アコギで昔の曲を5曲くらい練習したと(笑)結果1曲だけど、好きな曲だったのでひたすら感動。

去年からのBANDのメンバーによる演奏はよりタイトになり、無駄な部分はなく、浜田省吾というボーカリストを独自のグルーヴで支えていた。格好良かったなぁ〜。

ということで、先月のマイケルさん、そして昨日の浜田さんのLIVEにただただ感動の一言でした!!

で、今日の朝帰宅。

秋晴れのいい天気だったので、苫小牧 道の駅ウトナイで休憩 朝日が眩しいウトナイ湖、湖畔でまどろむ白鳥…。
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そして港へ
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浜田省吾 ON THE ROAD 2016 北海きたえーる公演 2日目にGO!

2016/09/25 11:13
1年ぶりに省吾にいさんがやって来た!

昨日のライブは盛り上がったでしょうね!で、僕は今日観に行ってきます。我がBANDのドラマーと。

今回はアリーナ・ツアーで、去年のホール・ツアーよりLIVE自体の規模は大きい。軽く3時間超えの長いLIVE!
サポートするミュージシャンももうお馴染みの顔ぶれで、彼らのPLAYを目の当たりにするのもまた楽しみ。


楽しみだぜ〜!!
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Peter Frampton

2016/09/22 09:36


70年代半ば、ライブアルバム【FRAMPTON COMES ALIVE】が爆発的なセールスを記録したピーター・フランプトン。
小6〜中学生の頃までこの人のベスト・アルバムを聴きまくった。

アイドル系バンドのTHE HERDのメンバーとして活躍するもアイドル・バンドという位置づけに大いに不満となり離脱
後にかのスティーブ・マリオットと共に伝説のバンド HUMBLE PIE を結成。

その後、ソロとして活躍する。
POPな音楽からハード・ロック指向に移行する前の時期の自分が夢中になったアーティストです。

Gibson Les Paul Custom ブラックビューティーを3ピックアップに改造したトレードマークのGuitarが有名。
これは最初から3ピックアップのものではなく、改造したものだったはず…。

基本的にアーティスト・モデルは好まない私ではありますが、このGuitarだけはお気に入りで、当時GRECOから販売されていたコピー・モデルが欲しくて毎日カタログを眺めていた。

結局、手に入れたのはサンバーストのレスポール・タイプでジミー・ペイジの影響の方が大きくなったのでありますが…。

10年ほど前に、リサイクル・ショップでその念願の(笑)コピー・モデルを見つけて購入、現在に至る。





自分のベースになるものには彼から受けた影響もあるのは間違いない。
秋の夜長に彼の【I'M IN YOU】なんて聴いたらいいかも!
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